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アリコの元保険営業マンが教える生命保険の見直しや比較方法!
女性におすすめ!生命保険の仕組みがわかる無料講座 1日目
生命保険料はどうやって決まるの?
生命保険の保険料は以下の3つによって決まります。
1 予定事業費率
生命保険会社の運営費や儲けになる部分です。
2 予定死亡率
1年間に何人死亡するかで決まります。
3 予定利率
どの程度運用できるかで決まる。
言葉が難しいですが、このような感じで保険料が決まっていると覚えておいて下さい。
この部分に関しましては、あまり重要ではありませんので覚える必要はありません。
次に、生命保険の種類について学びましょう!
生命保険の種類は大きく分けると以下の3つです。
この部分は大事なので是非覚えて下さい。
生命保険の選び方が理解できるようになれば自分で選択できる力が身につきます。
定期保険
一定期間内に加入者が死亡したり、高度障害を負うと保険金が支払われます。
何もなければ1円ももらえないのが定期保険です。
多少の解約返戻金がある定期保険もありますが要するに定期保険は掛け捨てだと考えて下さい。(生命保険会社の商品によって若干異なります。)
例えば40歳で定期保険に加入し、保険期間が10年間の場合10年間だけ保障しますと言う事です。
10年目以降は保障がありませんので保険の解約、若しくは更新になります。
ここで注意しないといけないのは更新するごとに保険料が高くなるという事です。
養老保険
生命保険の基本形は定期保険です。死亡保険金額と同額の満期金が出るのが養老保険です。養老保険は掛け捨てではありません。
例えば40歳から60歳までの保険金額は1000万円の養老保険に加入すれば40歳から60歳までの間に死亡すれば1000万円の保険金がおります。
積み立て式になっていますので60歳時に生存していれば解約時に満期金があります。
いくらでるのでしょうか?答えは1000万円です。つまり貯蓄に保障がついている保険商品が養老保険です。
但し、満期金を受け取ると保障はなくなります。定期保険に比べると月払い保険料は高いです。
今は低金利の時代ですから、個人的にはあまりおすすめできませんが会社経営者の節税対策にはおすすめです。
終身保険
生命保険に加入した後は、いつ死亡しても死亡保険金がもらえます。
そして、貯蓄部分もあるので解約金がもらえます。
終身保険は掛け捨てではありません。
例えば30歳から60歳払い込みの死亡保険金額1000万円の終身保険に加入したとします。
この場合、保険料のお支払い期間は30年ですが解約しない限り保障はずっと続きます。終身保険とは、名前の通りですねっ!
もちろん60歳以降は保険料は払わなくても保障がありますが当然、解約して解約金をもらうと保障はなくなります。
解約金は各生命保険会社や積み立て利率によって異なります。
定期保険に比べると月払い保険料は高いですが、養老保険と終身保険の保険料は同じぐらいです。
個人的には医療保険に加入する場合は終身保険をおすすめします。
今、お話ししたのは生命保険の種類ですが、医療保険の場合は定期と終身の2つしかありません。この部分は大事なので是非覚えて下さい。
生命保険の基本です。
ここが理解できれば後は簡単です。早くも生命保険の知識が身につきました。
おすすめ度 ★★★★★

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